募集要項

2020年度版 東洋財団 給付型奨学金 募集要項

(指定校方式-兵庫県下高等学校対象-)

1. 応募資格

次の要件をすべて備え、在学する学校長が推薦する者

  1. 兵庫県内にある高等学校等に在学し、日本国籍を有する3年次の者。 ※修業年限3年以外の高校等に在籍している場合は、最終学年の生徒であること。
  2. 生活環境や経済的理由により、学資金支弁が困難な下記の者。
    • 世帯年収が給与の場合は、年収380万円未満。 ※市町区村発行の所得証明書の「給与収入金額」欄に記載されている金額を参照すること。 ※給与・役員報酬、失業給付金、年金・恩給、生活扶助費は給与として扱う。
    • 世帯収入が給与以外(個人事業主)の場合は、所得180万円未満。 ※市町区村発行の所得証明書の「所得金額」欄に記載されている金額を参照すること。 ※事業所得および不動産・利子・配当その他の雑所得、同一生計世帯以外からの援助や養育費は給与外として扱う。
    • 給与と給与以外の両方の場合は、合算した金額が380万円未満。
  3. 保護者が兵庫県内に住所を有する者。 ※保護者とは、民法による親権を行う者又は未成年後見人をいい、親権者・未成年後見人がいない場合は、生徒の生計を支えかつ学費を負担する者をいう。 ただし、未成年後見人が専門職の場合は居住要件は問わない。
  4. 高い志を持ち、品行が正しく、かつ健康で、卒業後4年生制大学への進学を希望する者。
  5. 他の奨学金との併用は可とする。

2. 募集人数

55名(公立44校、私立11校) 
※その年度の指定校から各1名

3. 奨学金の概要

  1. 給付金額:年間60万円
  2. 給付期間:4年制学部は4年間、医学部・薬学部等6年制学部は6年間給付
  3. 給付方法:大学入学後、毎年2期に分割して本人名義の口座(ゆうちょ銀行)に振り込む
  4. 返還:原則として不要

4. 応募方法

次の(1)~(5)の書類を学校を通じて提出すること。

  1. 申請書(様式1号)
  2. 学校長の推薦書(様式2号)
  3. 自己推薦書(様式3号)
  4. 同一生計となる家族全員の住民票の写し(本籍、続柄記載のもの)
  5. 平成31年度の課税・非課税証明書(所得証明書)の写し ※乳幼児、就学者を除く同一生計となる家族全員分を提出すること。
  6. 世帯(親)が給与所得者以外(個人事業主)の場合は、直近2期分の確定申告書(写) ※所得審査の結果、不可となる場合がある。
  7. その他、当財団が必要と認める書類

必要書類ダウンロード

5. 応募締切期日

2019年6月30日(必着)
※提出書類の返却はしない。

6. 結果通知

  1. 各学校から推薦された者について、書類選考及び面接により決定し、在籍校を通じて通知する。
  2. 内定者は大学入学後、必要書類を提出することにより、正式採用となる。

7. 奨学金の終了

受給者が、次のいずれかに該当する場合は、奨学金の給付を終了する。

  1. 奨学金給付期間中に応募資格を満たさなくなった場合。
  2. 提出書類及び届出事項に虚偽があった場合。
  3. 奨学金が必要でなくなった旨の申し出があった場合。
  4. 退学、死亡等在籍大学の学籍を失った場合。
  5. 学業不振による留年の場合。
  6. 申し出なく長期にわたって休学した場合。 ※但し、申し出による休学の場合、休学期間中の給付を中断し、復学後に再開する。再開する場合は、給付に相応しいか再審査を行う。
  7. 素行が不良となった場合。
  8. その他、当財団が奨学金の給付を不適当と認めた場合。

8. 特例措置

在学中に留学する場合は、財団に申し出ることとする。
留学中、奨学金は継続して給付するが、給付開始年より4年間(6年間)で終了する。

※個人情報の取扱いについて
提供された個人情報は適切に管理し、当財団の奨学金給付目的のためだけに利用し、第三者への提供は行わない。

※お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。