募集要項

2021年度版 東洋財団 給付型奨学金 募集要項

(指定校方式-兵庫県下高等学校対象-)

1. 応募資格

次の要件をすべて備え、在学する学校長が推薦する者

  1. 日本国籍を有し、兵庫県下の高等学校最終学年に在籍する者。
  2. 生活環境や経済的理由により、学資金支弁が困難な者。  
    • 給与所得者 :年収380万円未満。 ※市町区村発行の所得証明書の「給与収入金額」欄に記載されている金額を参照すること。 ※給与・役員報酬、失業給付金、年金・恩給、生活扶助費は給与として扱う。
    • 個人事業主 :売上高が800万円未満、かつ所得金額180万円未満。 ※売上高については、確定申告時に提出する決算書を参照。※市町区村発行の所得証明書の「所得金額」欄に記載されている金額を参照すること。 ※事業所得および不動産・利子・配当その他の雑所得、同一生計世帯以外からの援助や養育費は給与外として扱う。
    • 給与収入と事業所得がある場合 :合算した金額が380万円未満。
  3. 保護者が兵庫県内に住所を有する者。 ※保護者とは、民法による親権を行う者又は未成年後見人をいい、親権者・未成年後見人がいない場合は、生徒の生計を支えかつ学費を負担する者をいう。 ただし、未成年後見人が専門職の場合は居住要件は問わない。
  4. 高い志を持ち、品行が正しく、かつ健康で、卒業後4年生制大学への進学を希望する者。
  5. 他の奨学金との併用は可とする。

2. 募集人数

55名(公立44校、私立11校) 
※その年度の指定校から各1名

3. 奨学金の概要

  1. 給付金額:年間60万円
  2. 給付期間:4年制学部は4年間、医学部・薬学部等6年制学部は6年間給付
  3. 給付方法:大学入学後、毎年2期に分割して本人名義の口座(ゆうちょ銀行)に振り込む
  4. 返還:原則として不要

4. 応募方法

次の(1)~(5)の書類を学校を通じて提出すること。

  1. 申請書(様式1号)
  2. 学校長の推薦書(様式2号)
  3. 自己推薦書(様式3号)
  4. 同一生計となる家族全員の住民票の写し(本籍、続柄記載のもの)
  5. 平成31年1月1日〜令和元年12月31日分の所得証明書(課税・非課税証明書)の写し ※乳幼児、就学者を除く同一生計となる家族全員分を提出すること。
  6. 世帯(親)が給与所得者以外(個人事業主)の場合は、直近2期分の確定申告書(写)および決算書(写)※所得審査の結果、不可となる場合がある。
  7. その他、当財団が必要と認める書類

必要書類ダウンロード

5. 応募締切期日

2020年6月30日(必着)
※提出書類の返却はしない。

6. 結果通知

  1. 各学校から推薦された者について、書類審査を行い、不備がなければ奨学金給付対象者として内定し、学校長宛てに「書類審査結果報告書(内定通知書)」を送付する。
  2. 内定者について、財団との相互理解を図るため、別途に個別面接を実施する
  3. 内定者は大学入学後、必要書類を提出することにより、財団奨学生として正式採用となる。

7. 奨学金の終了

受給者が、次のいずれかに該当して応募資格を満たさなくなった場合は、奨学金の給付を終了する。

  1. 提出書類及び届出事項に虚偽があった場合。
  2. 奨学金が必要でなくなった旨の申し出があった場合。
  3. 退学、死亡等在籍大学の学籍を失った場合。
  4. 学業不振による留年の場合。
  5. 申し出なく長期にわたって休学した場合。 ※但し、申し出による休学の場合、休学期間中の給付を中断し、復学後に再開する。再開する場合は、給付に相応しいか再審査を行う。
  6. 素行が不良となった場合。
  7. その他、当財団が奨学金の給付を不適当と認めた場合。

8. 特例措置

在学中に留学する場合は、財団に申し出ることとする。
留学中、奨学金は継続して給付するが、給付開始年より4年間(6年間)で終了する。

※個人情報の取扱いについて
提供された個人情報は適切に管理し、当財団の奨学金給付目的のためだけに利用し、第三者への提供は行わない。

※お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。